戦闘的熱狂集団・統一協会(世界平和家庭連合)問題(カルト問題?)
東京高裁は2026年3月4日、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)に対し、宗教法人法に基づく解散命令を出しました。教団側は9日に高裁の決定を不服として、最高裁に特別抗告している。
ただ、これまで関係が深かった自民党の一部の議員との、“いまさらなかったことには出来ない”闇の関係は続くでしょうし、統一協会側から表に出されては非常に困る記録や資料に怯え続ける国会議員や地方議員、社会的な名誉職にある方々も多いはずです。単なる解散命令などで済ませてはならない“影”や“闇”の部分、未解決事件などがどこまで明らかにされるのか注目し続けたい。
これまでこの“ヤクザな組織”について、知り得た範囲でもおおっぴらに語ることは怖かったですし、闇を暴くことは「カルトバスターズ」にお任せしてきました。か、この宗教法人取り消しをきっかけに、旧統一教会が闇の中で暗躍するパワーが衰えてきたら、それについて多少なりとも語りたい、残したいと思っています。