礼拝・宣教要旨 8 9月 2026 20260906 東淀川教会礼拝宣教要旨「喧嘩腰の対峙」マルコ福音書1章 5章 聖書箇所 マルコによる福音書1章 23-24節するとすぐに、この会堂に汚れた霊に取りつかれた男がいて叫んだ。(23)「ナザレのイエス、構わないでくれ。我々を滅ぼしに来たのか。正体は分かっている。神の聖者だ。」(24)マルコによる福音書1章 40−42節さて、規定の病を患っている人が、イエスのところに… 続きを読む
礼拝・宣教要旨 30 8月 2026 20260830 東淀川教会 礼拝宣教要旨 「神殿への情熱」ヨハネ福音書2章13−25節 ヨハネ福音書2章13−25節ユダヤ人の過越祭が近づいたので、イエスはエルサレムへ上って行かれた。(13)そして、神殿の境内で、牛や羊や鳩を売る者たちと両替人たちが座っているのを御覧になった。(14)イエスは縄で鞭を作り、羊や牛をすべて境内から追い出し、両替人の金をまき散らし、その台を倒し、(15)鳩… 続きを読む
礼拝・宣教要旨 23 8月 2026 20260823 東淀川教会礼拝宣教要旨 「主の食事とは」使徒言行録2章 聖書箇所 使徒言行録2章36−47節だから、イスラエルの家はみな、はっきりと知らなくてはなりません。あなたがたが十字架につけたこのイエスを、神は主とし、またメシアとなさったのです。」(36) 人々はこれを聞いて大いに心を打たれ、ペトロと他の使徒たちに、「兄弟たち、私たちは何をすべきでしょうか」と言っ… 続きを読む
礼拝・宣教要旨 16 8月 2026 20260816 東淀川教会宣教要旨 「マルコとは誰か」 聖書箇所マルコ14章50−52節 弟子たちは皆、イエスを見捨てて逃げてしまった。(50) 一人の若者が、素肌に亜麻布をまとってイエスに付いて来ていた。人々が捕らえようとすると、(51) 亜麻布を捨てて裸で逃げてしまった。(52) 使徒言行録12章5−12節こうして、ペトロは牢に入れられていた。教会で… 続きを読む
礼拝・宣教要旨 9 8月 2026 20260809聖霊降臨節第12主日礼拝「モーセの凄さ」申命記 23章 マルコ2章 聖書箇所 申命記 23章 25-26節 隣人のぶどう畑に入ったなら、思うまま満足するまでぶどうを食べてもよい。しかし、それを籠に入れてはならない。(25) 隣人の麦畑の中に入ったなら、手で穂を摘んでもよい。しかし、隣人の麦畑で鎌を使ってはならない。(26) マルコ2章23−28 ある安息日に、イエス… 続きを読む
礼拝・宣教要旨 2 8月 2026 20260802 東淀川教会礼拝宣教要旨「芥川龍之介の信仰」ルカ福音書24章 マルコ福音書16章 ルカによる福音書 24:13-35(エマオへの道) この日、二人の弟子が、エルサレムから六十スタディオン離れたエマオという村に向かって歩きながら、(13) この一切の出来事について話し合っていた。(14) 話し合い論じ合っていると、イエスご自身が近づいて来て、一緒に歩いて行かれた。(15) しかし、… 続きを読む
礼拝・宣教要旨 26 7月 2026 20260726 東淀川教会礼拝宣教要旨「イエスは最高のジャーナリスト」ルカ福音書15章 聖書箇所 ルカによる福音書15章 11-32節また、イエスは言われた。「ある人に息子が二人いた。(11) 弟のほうが父親に、『お父さん、私に財産の分け前をください』と言った。それで、父親は二人に身代を分けてやった。(12) 何日もたたないうちに、弟は何もかもまとめて遠い国に旅立ち、そこで身を持ち崩し… 続きを読む
礼拝・宣教要旨 22 7月 2026 20260719 東淀川教会礼拝宣教要旨「病人に体と心を重ねるイエス」マルコ福音書1章 マルコ福音書8章 マルコ福音書1章40-42節さて、規定の病を患っている人が、イエスのところに来て、ひざまずいて願い、「お望みならば、私を清くすることがおできになります」と言った。(40) イエスが深く憐れんで、手を差し伸べてその人に触れ、「私は望む。清くなれ」と言われると、(41) たちまち規定の病は去り、その人は… 続きを読む
礼拝・宣教要旨 12 7月 2026 20260712 東淀川教会聖霊降臨節第八主日礼拝 マルコ福音書7章 マタイ福音書15章 聖書箇所マルコ福音書7章24−30節イエスはそこを立ち去って、ティルスの地方へ行かれた。ある家に入り、誰にも知られたくないと思っておられたが、人々に気付かれてしまった。(24)汚れた霊に取りつかれた幼い娘を持つ女が、すぐにイエスのことを聞きつけ、来てその足元にひれ伏した。(25)女はギリシア人でシリ… 続きを読む
礼拝・宣教要旨 5 7月 2026 20260705 東淀川教会礼拝宣教要旨「隣人を思いやる言葉“最低でも県外” マルコ福音書14章46−52節 聖書箇所/マルコによる福音書14章 46〜52節人々は、イエスに手をかけて捕らえた。(46)そばに立っていた者の一人が、剣を抜いて大祭司の僕に打ちかかり、片方の耳を切り落とした。(47)そこで、イエスは彼らに言われた。「まるで強盗にでも向かうように、剣や棒を持って捕らえに来たのか。(48)私は毎日、… 続きを読む